Jリーグ再生への毒薬
銀行が貸さないなら、サポーターから集めればいいじゃないか
先日の動画では、プロの金融機関がスタジアム事業を事業性なしと切り捨てる冷徹な現実を解説しました。
今回は、その打開策として私が一つ提案をします。
それが、スタジアムの証券化つまりスタジアム債です。
サッカーは文化だ
街の誇りだ
そう豪語する熱心なサポーターの皆様に、直接投資をしてもらう。
一見、完璧な解決策に見えるこの私の提案が、なぜ金融の論理では絶対に関わってはいけないゴミ案件になってしまうのか?
自ら提案したスキームを、自ら電卓で叩き壊す。
Jリーグが抱える経済的合理性の欠如を、思考実験を通して浮き彫りにします。
■ 本動画のチャプター
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0:49 第一章:経済効果という言葉の致命的な嘘
2:07 第二章:証券化の仕組み
3:46 第三章:歴史に学ぶ不動産の債券化
5:21 第四章:借金してでも買え。サポーターなら当然だろ?
7:44 結論
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#Jリーグ #サッカー #スタジアム #経済 #投資


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