金利と債券市場、株式市場の関係について【ニュース解説】#経済 #投資 #株式市場 #債券市場 #金利

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いま日本の国債金利が上昇しています。住宅ローンの固定金利は、10年国債利回りに影響を受けるため、
その金利について、債券(国債)と株式の関係をご説明します。
債券の利回りは、元本と取引価格の差額と、満期償還までのクーポンの合計を、取引金額で割った、1年あたりのリターン(利回り)。
例えば、元本100円で、毎年1円のクーポンの設定で、
その債券が償還期間8年を残して売りに出され、96円で売買成立すれば、
108円から96円を引いた12円を8年で割った1.5円を購入金額96円で割った%、1.56%が利回り。
売りが強くなり、債券の売買価格が下がれば、
売買金額に対する固定クーポンの割合、つまり「利回りが上昇する」という仕組みなのです。
また、長期債券の金利が短期債券の金利よりも低くなる場合には、長期債券の方がより買われていることを示し、
長期的には景気が後退局面になることが見込まれます。
最後に、世界各国の国債利回りをみてみましょう。
(2025年5月21日 21時、%)
アメリカ 1年 4.132、30年 5.021
日本 1年 0.568、10年 1.523、30年 3.024
中国 1年 1.445、30年 1.888
スイス 1年 -0.050、30年 0.557
カタール 1年 6.169、30年 5.752
ウクライナ 1年 31.505
ロシア 1年 17.848、20年 15.652
国によってかなり違いますね。

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