高市政権の経済対策による財政悪化への懸念が強まり、東京債券市場では10年物国債の利回りがおよそ17年半ぶりの高い水準をつけました。財政悪化への懸念から市場では債券を売る動きが進み長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時1.755%に上昇しました。2008年以来、およそ17年半ぶりの高い水準です。また、為替相場は円安が進み、対ユーロでは1999年にユーロが導入されて以来初めてとなる一時1ユーロ=180円台をつけました。円はドルに対しても売られおよそ9カ月半ぶりの水準を更新しました。
#責任ある積極財政 #財政政策 #積極財政 #債券市場 #10年物国債 #ユーロ円 #ドル円 #為替相場 #円安進行 #円安
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video


コメント