アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスが13日発表した最新の決算は増収増益を確保した一方、債券などのトレーディングが不調で市場の失望を誘いました。1月から3月期の決算は総収入、純利益ともに2桁の伸びとなりました。中東の混乱に伴う相場変動で株式トレーディング収入が好調でした。ただ、債券・為替・商品のトレーディング収入は、住宅ローン取引などが低調だったことで10%近く減少しました。これが市場の期待を下回り、株価は一時5%近く下落しました。
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